うちのガブちゃん

15:コーギーのガブリエル

◎生後3〜4ヶ月頃の初めての健康診断で、「低アルブミン」を指摘され、その後検査&検査、途中尿中に蛋白も出る。→生まれつきの腎不全を疑われるが、何回目かの検査でアルブミンの値は正常値に、蛋白もマイナスに改善。何事もなくひと安心。

◎上記検査の過程で腹部エコーの結果、腸の形がおかしいかも?と指摘される。去勢手術の麻酔時に併せて生検してみることを勧められる。

◎7月13日(金)深夜、私の不注意で人間の薬を誤飲。即夜間救急へ。嘔吐の処置と点滴など。何事もなくひと安心。

◎7月14日(土)去勢手術の際にした生検の結果が帰ってくる。
リンパ球がたくさん(?)見られ、低グレードリンパ腫の疑いあり。
ただ、血液検査の数値がどんどん良くなっていること、体格的な成長に何も問題が見当たらないこと、食欲元気共に問題ないこと、子犬のリンパ腫で「低グレード」の可能性が低いこと…などからさらに「リンパ球クローナリティー検査」をすることに。←今ここ

検査の結果は約2週間ほど待つらしいです。

病院通いが続くガブリエル。(誤飲は完全に私の不注意だけど)
検査に必ず引っかかってしまうけど、実際のガブちゃんは元気いっぱいで疲れを知らずに遊んでいます。
だからいつも「疑い」が信じられない。。

結果が出るまで不安でいっぱいですが、ガブちゃんを一生幸せにすることだけは決めています。